脳梗塞を発症したら【個人の状況にあわせたリハビリは大切】

すぐに行おう

医者

主治医の指示に従う

脳梗塞は早急対応が重要と言われています。そうしないと後遺症が残りやすいのです。後遺症で半身が動きにくくなってしまうことがあります。この場合はリハビリが大切です。脳梗塞はリハビリによって多少は動きが良くなることもあるのです。主治医の指示に従って適切なリハビリを行ってみましょう。通常、脳梗塞になってしまったらすぐに救急車で病院に運ばれます。処置が早ければ後遺症もなく、すぐに日常生活に戻ることもできるでしょう。ところが、多くの人は後遺症が残りやすく、残らなかったとしてもしばらく安静に過ごさなくてはなりません。入院もしくは自宅安静となります。リハビリは入院中から行うことになりますが、徐々に通院で行えるようになるはずです。脳梗塞の程度によってリハビリの内容は異なります。少しずつ段階を経て内容も変わってくるので、これもまた主治医の指示に従って行いましょう。日常生活においてもリハビリとなることはたくさんあります。片手が動きにくいのなら、自宅で折り紙をしてみたり、字を書く練習をしてみたりというように、時間をかけてやってみるのもいいでしょう。家に居る間ならいくらでも時間はあるはずです。折り紙にしても、だんだんと難しいものも折れるようになってきます。しかも、キレイに折れるようになってくるのです。日々の積み重ねが必要なので、焦らずじっくりと取り組んでいきましょう。脚の場合には杖をついて散歩をするなど、少しずつ体を動かすことをおすすめします。